

人間関係の古典として、多くの人々に知られている
デール・カーネギー氏の【人を動かす】
累計で1500万部以上のベストセラーとなり、
広く多くの人に、人との関係性や、リーダーシップのあり方を伝えてきました。
そんななか、よりビジネスの世界でリーダーシップを 活用していただくために、書きあげられたのが、
この【人を動かす 火事場の鉄則 ~FIRST IN,LAST OUT~】です。
映画『ワールド・トレード・センター』の消防士も率いた。
FDNY(ニューヨーク市消防局)大隊長 ジョン・サルカ氏。ツインタワーが燃え上がるなか
自ら率先垂範する【FIRST IN,LAST OUT】の精神で
150人以上の部下を指揮し、この困難な現場から人々を助けだしました。
ジョン・サルカ氏の空前のリーダーシップを半分とビジネスプロデュースの若きカリスマ
道幸武久のビジネスマン人生を通じて実践されてきた、
目標達成に向けた強烈なリーダーシップを併せてお届けします。
奇数章はジョン・サルカ氏の原作が、
偶数章は道幸武久がビジネスに役立てやすいように、解説を交えお伝えします。
~~~道幸武久からのメッセージ~~~
この本は海外の優秀なリーダーが書いたリーダーシップの本を日本に紹介したいと
考えていたところ、ちょうどアメリカ留学中のスタッフが探してくれた
『First In, Last Out(真っ先に飛び込み、最後まで残れ)』との出会いが始まりでした。
この本はこれまでのリーダーシップ論にはない、消防士という常に命の危険を伴った環境で
働く者ならではの真摯な視点が数多く盛り込まれていました。そうした過酷な環境で培われてきた
リーダーシップを私たちビジネスの世界でも、活かせるように、解説とともに持論を加えさせていただきました。
人が2人以上集まりチームを組めば、そこにはリーダーが生まれます。
いや、たとえ1人だとしても、あなた自身の最高の能力を引き出すリーダーシップが必要となります。
人生で最も必要な資質の1つである【リーダーシップ】をぜひ学んでください。
道幸武久 |